大学デビューでありがちなイタイ話

大学デビュー

大学生になると初めて大学に足を踏み入れる時がありますが、これからの大学生活に心を躍らせ不安もありながら、その日を迎えることとなるでしょう。
大学生になると、いままでとは気持ちも変わってきますので、気持ちが高ぶってこれからの生活に期待を込めます。

大学を機に生まれ変わって、新しい自分でデビューしようという方もいるでしょう。
しかしいくら大学生になったからといっても、あまりにもぶっ飛んだ行動をしても、後で後悔をすることとなり、せっかくの楽しい大学生活が恥をかいてスタートするかもしれません。
あまりにも周りから引かれるような第一印象を持たれると、その後の大学生活を決めるかもしれません。
痛々しい大学デビューにならないためにも、どのようなことをすべきでないか、いくつかご紹介します。

大学デビュー失敗例

・ファッション
大学へ行くならファッションはどうすべきか考えるでしょう。
ここで大学生になったのだから、オシャレにきめていこうと意気込むと大変です。
多くの大学生は、街中にいる人と変わらないような格好で大学にいますので、奇抜なファッションや女性ならメイクなどを派手に濃くしたようなファッションは、周りから浮きます。
まだ浮いているだけならマシですが、周りとかけ離れたファッションだと変人だと思われることもあります。

・大勢と話せない
大学生になると、大勢の人と活動することもあります。
例えば仲の良い友だちとは話せるけど、他の人が来たりして人数が増えると急に無口になるような方もいます。
あまり人見知りをせずに周囲と調和した方が、周りからは引かれるようなこともなく無難です。

・流行を自慢する
恋愛観や洋楽などの音楽や洋服や今流行のゲームや映画など、大学生になると何かを自分は最先端を先取りしてる人物だと、自慢したがる人もいます。
そのような人は、周囲は最初は付き合ってくれますが、そのうち煙たがられるので気をつけた方が良いです。

・堂々とさぼる
大学の講義の内容や仕組みを把握していないときは、さぼるにしてもどうどうとさぼることも多いです。
そのようなことは後先考えて無い場合が多く、何も考えずにさぼったために単位を落として留年することもあるので、注意しましょう。

大学デビューすると、何かと自分を良く見せたかったりすることもありますが、これからの大学生活を円滑に進めていくには、適度に自分らしさを持ちながらも落ち着いた雰囲気で大学で生活すると良いです。
無理に自分を目立たせようとしたり、流行を知っているようなフリをしたり、恋愛について知識をひけらかすと失敗します。
大学生活を成功させるには、無理をしないでいくことが大きなポイントです。