出会いから付き合うまでの恋愛心理の変化について

好感を持つ

出会いから付き合い恋人同士となるまでは、もちろん心理変化はあります。
まずは出会いがあり、これがないと恋愛に発展するかどうかもわかりません。

ただお店に行って店員さんと出会う、道ばたで知らない人に出会い、などという出会いとは違います。
最初に出会ってその人を見たときに、好感を持つ、これが恋愛に発展するまでの重要なポイントとなります。
こうして、初めてその人を見たときに気になり、家に帰ってもその人のことが頭から離れない、これが恋愛のスタート地点です。

何度もその人に接するようになっていくと、好感を持つばかりでなく、一緒に行動したいと思うようになり、特に二人だけ行動したい、つまりデートしたいと思うようになります。
逆に好感を持っても、なかなか行動に移せない、相手に自分の気持ちを知られるのが怖い、などと思う恋愛に対して消極的な方は、デートしたいと思っても、自分からは誘えないという方もいます。

二人の関係でも、次のデートに発展していくかどうかも違いがあり、会社の同僚や学校の友達だとデートまでは進みやすいです。
しかしこれが、通勤通学で見かけたような人、お店の店員さんなどとなると、デートまで発展する可能性は薄くなります。

デートから付き合うまで

恋人になるには二人の距離を縮めないとならず、好きな人が出来れば、デートしたいと思うものです。
そうして相手との距離が近くなれば、デートに誘って一緒に食事に行ったり、どこかに遊びに行ったりするようになります。
場合によっては、デートというよりは、友達のような関係で、食事を一緒に楽しむような場合もあります。

こうして、二人が一緒に行動することが多くなると、相手に対して好感を持つばかりでなく、付き合いたい、恋人になって欲しいと思うようになります。
特に友達や同僚を交えて複数人で食事や遊びに行くのではなく、相手と二人だけで行動することが多くなれば、相手もあなたのことを意識するようになるかもしれません。
お互いの関係によっては、自然と良い関係を築いて、どちらからということもなく、スムーズに付き合いを始めて、恋人同士となるかもしれません。

そうでない場合は、デートの回数が多くなると、相手に告白しようという気持ちが強まっていき、いつかのタイミングを見て、相手に対して好きだと告白することになります。

好感を持ってから付き合いたいと思い、告白するまでの期間というのは、やはり人によっても違います。
好きだと思ったら一直線にすぐに行動に起こすような方、好きになってもなかなか行動に起こさず、相手の気持ちを探ろうとするような方など、色々とあります。
ただ、好感を持ってから付き合うまでの心理変化というのは、少しずつ相手のことを意識して、やがて恋人になって欲しいという、このような変化は誰でもあまり変わりなく同じです。